江別といえば…レンガ、ですよね?
じゃあ、どうして江別がレンガのまちになったか、ご存知ですか?

札幌にも近いこと、良質な粘土を産出していたことから、江別市野幌でレンガの生産が始まったのが1891年。
その地位を不動のものとしたのは、1898年に北海道炭礦汽船の煉瓦工場が設置されたことでした。
炭鉱会社は、建材として大量のレンガを使用したのです。

北海道遺産協議会では、12月11日に北海道遺産を学ぶ講座「江別のれんが」見学会を開催します!
現地解説者として、江別市強度資料館の石垣館長がご案内!
ぜひご参加下さい。

詳しくは、北海道遺産協議会ホームページをご覧ください。

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