石炭の発見によりまちが築かれた夕張。
開基間もない1892年、石炭輸送を目的としていち早く鉄道が開通。
今年、室蘭線と追分から分岐した夕張線開通から120周年を迎えました。
夕張で掘り出された石炭は、近代化や経済成長のエネルギーの原動力として、大きな貢献を果たしました。
現在鉄と港のまちとして確固たる地位を築く室蘭も、夕張をはじめとする空知の石炭を背景に発展したまちの一つです。
美しい産業の光に輝く室蘭の工場夜景写真を、石炭輸送の拠点であったJR清水沢駅待合室で展示します。
120年前に鉄道により結ばれた炭都と鉄都のつながりに思いをはせ、両都市が牽引した産業の力強さと誇りを感じてください。

公式サイト
http://muroranyakei.ni-moe.com/Entry/30/
http://www.shimizusawa.com/station 





 

 

日時・場所

開催日:7月3 日(水)〜9月2日(日)
場所:JR清水沢駅
住所:夕張市清水沢3丁目/JR石勝線夕張支線

イベント詳細

イベント内容:室蘭の工場夜景写真をメインに、夕張の鉄道写真を織り交ぜた写真展です。
料金:無料
主催:室蘭工場夜景+α実行委員会
共催:NPO法人炭鉱の記憶推進事業団
後援:夕張市 夕張市教育委員会 室蘭市 室蘭観光推進連絡会議
協力:JR北海道 新夕張駅
写真提供:三菱大夕張鉄道保存会 大西巖夫氏(紅葉山在住)

お問い合わせ先

問い合わせ先:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
URL:http://www.mc.soratan.com/
電話:0126-24-9901
メール:infomc@soratan.com 

 

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