空知の「石炭」、室蘭の「製鉄」、小樽の「港」、 そして、これらの地域を結ぶ鉄道。 この3つの地域には、 北海道の近代化を推し進めてきた関連性が..... 一方、日本の近代化に大きく貢献した 薩摩藩の「集成館事業」の関連施設が、 一昨年、世界遺産「明治日本の産業革命遺産~ 製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」の構成資産として 登録された。 本セミナーでは、産業遺産に対する関心が高まるなか、 平成30年には北海道命名150年を迎えるにあたり、 『炭鉄港』に関連する道内の産業遺産を活用した 地域づくりなどについて、皆さまと一緒に考えます。

<要申込> 詳しくは下記リンク先の内容をお読みになり、お申込みください。

http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/29tantetsukou_seminar.pdf  

A・B 「施設見学会× セミナー」

定員/80名 参加料/お一人様1,500円(昼食代、保険料として) ※ 当日、バス乗車前の受付時にお支払いください。 見学先/ ・旧住友赤平炭鉱立坑櫓 ・自走枠工場 札幌発着または岩見沢発着の貸切バスにご乗車していただきます。 「施設見学会」のみの参加は受け付けておりません。
 

C 「セミナー」

定員/70名 参加料/無料 「セミナー」のみにご参加される方は、開始時間までに直接、会場までお越しください。

【主催】北海道空知総合振興局

【共催】赤平市

【協力】赤平コミュニティガイドクラブTANtan