「炭鉄港-北の近代三都物語」について

炭鉄港は、道央圏で開催される様々な催事を、石炭・鉄鋼・港湾というテーマで結ぶことにより、今日の北海道を築く基礎となった三都(空知・室蘭・小樽)のつながりをクローズアップし、人と知識の新たな動きを作り出そうとする取り組みで、2010 年から毎年続けています。

 

ハブ観光

また一方でこのキャンペーンは、「ハブ観光」を具体化するのための取り組みの一環として実施しています。ハブ観光とは、「1ないし2カ所に滞在し、そこを拠点として周囲のまちへと足を伸ばしてもらう観光のスタイル」です。自転車の車輪の、軸(ハブ /HUB)からスポークが 放射状に伸びる姿にたとえて、「ハブ観光」と名づけました。

地域の日常生活に身を置く「滞在型観光」が定着し、観光を生業とする人たちだけではなく、様々な場面で観光に関わっている人たちを含めた 地域全体、更には訪れてくれるお客様も満足する「三方一両得」が実現している状態を、目標としています。

「北の近代三都物語」では、3拠点から火の手をあげることで、人が動き 回る場と機会を設定し、近代北海道の原点を認識する流れをつくります。

 

主催 : NPO炭鉱の記憶推進事業団

 

協賛 : 一般社団法人室蘭観光協会 一般社団法人小樽観光協会

 

 

お問い合わせ先

NPO炭鉱の記憶推進事業団

そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター

岩見沢市1条西4丁目3 
電話 0126-24-9901 FAX 0126-24-9902 
営業時間 10:30〜17:30 月・火曜日休[祝日営業]

そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターホームページ

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2014炭鉄港 フライヤー

[PDFファイル:2.1MB]