11/4(土)炭鉄港セミナー「北の産業革命 炭鉄港」

空知の「石炭」、室蘭の「製鉄」、小樽の「港」、 そして、これらの地域を結ぶ鉄道。 この3つの地域には、 北海道の近代化を推し進めてきた関連性が..... 一方、日本の近代化に大きく貢献した 薩摩藩の「集成館事業」の関連施設が、 一昨年、世界遺産「明治日本の産業革命遺産~ 製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」の構成資産として 登録された。 本セミナーでは、産業遺産に対する関心が高まるなか、 平成30年には北海道命名150年を迎えるにあたり、 『炭鉄港』に関連する道内の産業遺産を活用した 地域づくりなどについて、皆さまと一緒に考えます。 <要申込> 詳しくは下記リンク先の内容をお読みになり、お申込みください。 http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/29tantetsukou_seminar.pdf   A・B 「施設見学会× セミナー」 定員/80名 参加料/お一人様1,500円(昼食代、保険料として) ※ 当日、バス乗車前の受付時にお支払いください。 見学先/ ・旧住友赤平炭鉱立坑櫓 ・自走枠工場 札幌発着または岩見沢発着の貸切バスにご乗車していただきます。 「施設見学会」のみの参加は受け付けておりません。   C 「セミナー」 定員/70名 参加料/無料 「セミナー」のみにご参加される方は、開始時間までに直接、会場までお越しください。 【主催】北海道空知総合振興局 【共催】赤平市 【協力】赤平コミュニティガイドクラブTANtan

2017年3月19日(日)北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の設立総会

北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の設立総会が岩見沢のホテルサンプラザで開催されました。 連盟には空知、小樽、室蘭の9市2町の市議、町議の計66人が加盟し、3地域に関連する道議11人が顧問に就きました。 会長には赤平市議であり、NPO炭鉱の記憶推進事業団副理事長の植村真美さんが選出され、今後より一層、3地区の連携が深まる事と期待されます。

2017年2月26日(日)炭鉄港セミナー

空知総合振興局主催の「炭鉄港セミナー 薩摩藩士と北の近代 炭鉄港」がホテルポールスター札幌で開催されました。 島津興業代表取締役社長 島津忠裕さん、北海道博物館館長 石森秀三さん、それぞれの講演と、おふたりと炭鉱の記憶推進事業団 吉岡理事長によるディスカッションも行われ、「炭鉄港」について多くの方にご紹介させて頂きました。 こちらもどうぞ⇒ http://yamasoratan.blog62.fc2.com/blog-date-20170301.html

11/16【室蘭】旧三菱合資会社室蘭出張所 建屋99歳誕生祭

旧三菱合資会社室蘭出張所 建屋99歳誕生祭 初参加!近代化遺産全国一斉公開同時開催   <誕生祭> 2014年11月16日(日)13:00-15:00 場所:港の文学館2F(室蘭市海岸町3丁目6−12) ・『99歳の建物が見てきたむろらん』解説 代表理事 村田正望 ・『みんなで語ろう!「むろらん99年の記憶」 (FMびゅー提供、旧札幌通りの映像も)』司会 副代表理事   <建物公開> 2014年11月16日(日)10:00-17:00 場所:旧三菱合資室蘭出張所(室蘭市緑町2番1号) 資料展示室、キャンドルショップ特別オープン   ※場所と時間にご注意ください   詳細は、http://www.muroran100.com へ 電話:090-9523-3073(村田)

【札幌国際芸術祭2014連携事業】連続フォーラム・札幌を創った「近代」の底力を学ぶ -空知産炭地域から札幌への問いかけ-

わずか100年余の短期間で、人口190万人を擁する都市に成長した札幌。 道都として北海道のヒト・モノ・カネを一身に集め、「北海道は滅んでも、札幌は生き残こる」といった声さえ聞こえる。 しかし、そもそも札幌の成長の基は、どこにあったのか? また、今後の知識社会の進展によって、いつまでも札幌の優位は続くのか? ---札幌をはじめ北海道の開拓や発展にあたって、空知の石炭は大きな役割を果たしてきた。 その空知の石炭は、小樽の港、室蘭の鉄、そしてこれらを結ぶ鉄道、これらのネットワークによって機能していた。--- 空知産炭地域と関連する小樽・室蘭が札幌の発展に果たしてきた役割を改めて学び、相互の連携についての展開の可能性とポイントについて考える連続講座。 日程 2014年2月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火) 毎回19:00〜21:00 会場 アートギャラリー「CAI 02」 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階 地下鉄東西線1番出口直結、昭和ビル内では南側階段から地下2階へ至る 参加費 無料 ※会場にはカフェが併設されています。ドリンクを各自でご注文いただくことが可能です。 講師・内容 □今日の札幌を築く基となった「近代」の歴史について、北海道の近代化に最も関係する4つの地域(空知、小樽、室蘭、薩摩)の方々の話しから学ぶ。[レクチャー形式] ①2月18日(火) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-空知編吉岡宏高氏(札幌国際大学観光学部教授、NPO炭鉱の記憶推進事業団理事長) ②2月19日(水) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-小樽編小川原格氏(一般社団法人小樽観光協会副会長、㈱藪半代表取締役) ③2月20日(木) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-薩摩編島津忠裕氏(㈱島津興業代表取締役副社長) ④2月21日(金) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-室蘭編村田正望氏(北星㈱代表取締役社長) □現在では埋没してしまった「近代」の関係性を、その痕跡を頼りにアートの光によって、どのように生かしてゆくのか考える。[対談形式] ⑤2月24日(月) アートの光で近代を再び照射する-札幌から見て話し手=端聡氏(美術家/アートディレクター、CAI現代芸術研究所代表)聞き手=吉岡宏高氏 ⑥2月25日(火)アートの光で近代を再び照射する-空知から見て話し手=上遠野敏氏(美術家/アートディレクター、札幌市立大学デザイン学部教授) 聞き手=吉岡宏高氏 主催 北海道空知総合振興局 特定非営利活動法人炭鉱の記憶推進事業団 お問い合わせ そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 0126-24-9901 10:30〜17:00(火曜休) お申込み https://ssl.form-mailer.jp/fms/708d21d0286106 Ustream http://www.ustream.tv/channel/kindai2014 アーカイブはこちらでどうぞ 第一夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-空知編・吉岡宏高氏(完全版アップしました) 近代フォーラム第一夜・空知編|そらち☆ヤマの記憶だより 第二夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-小樽編・小川原格氏 近代フォーラム第二夜・小樽編|そらち☆ヤマの記憶だより 第三夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-薩摩編・島津忠裕氏 近代フォーラム第三夜・薩摩編|そらち☆ヤマの記憶だより 第四夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-室蘭編・村田正望氏 近代フォーラム第四夜・室蘭編|そらち☆ヤマの記憶だより 第五夜 アートの光で近代を再び照射する-札幌から見て・端聡氏 近代フォーラム第五夜・アート札幌編|そらち☆ヤマの記憶だより 第六夜 アートの光で近代を再び照射する-空知から見て・上遠野敏氏 近代フォーラム第六夜・アート空知編|そらち☆ヤマの記憶だより

ぷらぷらまち歩き2013表彰します

11月9日、大ぷらぷら小樽ミニフォーラムで表彰式! 炭鉄港2013もいよいよ残すところフィナーレのみとなりました。 これまで謎のベールに包まれていた、ぷらぷらスタンプカードの表彰が決まりました! 初代ぷらぷら名人(1名) 最もスタンプを集めた方1名に三都の逸品詰め合わせをプレゼント! 結構ぷらぷらしたで賞 5個以上スタンプを集めた方に三都のポストカードをプレゼント! 11月8日までの事前エントリー制です 5個以上集めた!もしくは小樽に行くと5個達成する!という方は、こちらのエントリーフォームもしくはお電話から、申告をお願いします。 炭鉄港フィナーレミニフォーラムで発表&表彰を行います。 該当する方で来れなかった方には、後日郵送いたしますが、順位については当日これた方が優先となる場合もあります。 エントリー期限は11月8日まで。 多くの皆さんの挑戦をお待ちしています!! お申し込みはこちら お電話そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター:0126−24−9901