10/23(日)【三笠】ぷらぷら三笠

ぷらぷら地:北炭幌内鉱炭住 ぷらぷらまち歩き 新しいタイプの地域巡るツアーです。 時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が 参加申し込み不要、参加費は無料、雨天決行、2時間程度 (※内容により、申し込みが必要、有料等、変わる場合がございます。) 歩きやすい格好で、お気軽にご参加下さい。

10/9(日)【芦別】ぷらぷら芦別

ぷらぷら地:三菱芦別鉱 ぷらぷらまち歩き 新しいタイプの地域巡るツアーです。 時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が 参加申し込み不要、参加費は無料、雨天決行、2時間程度 (※内容により、申し込みが必要、有料等、変わる場合がございます。) 歩きやすい格好で、お気軽にご参加下さい。

10/8(土)【上砂川】ぷらぷら上砂川①

ぷらぷら地:三井砂川鉱跡の利用施設 ぷらぷらまち歩き 新しいタイプの地域巡るツアーです。 時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が 参加申し込み不要、参加費は無料、雨天決行、2時間程度 (※内容により、申し込みが必要、有料等、変わる場合がございます。) 歩きやすい格好で、お気軽にご参加下さい。

10/5(水)~10/30(日)
【写真展】西山夘三が見た戦後の炭鉱

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   西山夘三が見た戦後の炭鉱 −日本を代表する建築学者による炭鉱の「住まい方」の記録− 京都大学名誉教授・西山夘三(1911〜1994)は、昭和の日本社会において住宅計画という分野を確立した、わが国を代表する住宅学者です。 庶民の生活実態を研究し、住宅内で食事と就寝の場所を慣習的に分けているという生活実態から「食寝分離論」を編み出しました。これは、その後の日本住宅公団による団地の標準設計に反映され、今日、一般的になっている「DK」「LDK」という間取りに繋がっています。 西山夘三の研究の基礎となっていたのが、全国各地に及ぶ「住まい方」の詳細な現地調査であり、その記録として約30万コマという膨大な写真が残されています。貴重な映像は、西山夘三の教え子たちが中心となって結成されたNPO(西山夘三記念すまい・まちづくり文庫)の手によりアーカイブス化が続けられており、約1万コマのデータベースが完成しています。 この中に、1950(昭和25)〜1958(昭和33)年で5回にわたって、空知産炭地域の炭鉱住宅・まちなみ・住まい方を記録した、約250点の写真があります。一部は撮影場所を特定(北炭幌内炭鉱、北炭夕張炭鉱、北炭清水沢炭鉱、三菱美唄炭鉱、三菱芦別炭鉱など)できたが、多くは未解明となっています。 西山夘三によって凍結保存された戦後の炭鉱住宅の姿が、60年ぶりに里帰りし解凍されることの意義は大きいものがあります。また、多くの方に写真を見て頂くことによって、撮影場所の解明が進み西山夘三の足跡がより明らかになることが今後の住まいを考える一助になるとの思いから、今回の企画展示を開催します。   西山夘三(にしやま・うぞう) 1911年・大阪市此花区生まれ、1933年・京都帝国大学建築学科卒、1944年・同大学講師、1947年・工学博士、1961年・京都大学教授、1974年・京都大学を退職し名誉教授。 1943年・「庶民住宅の研究」で日本建築学会賞、1986年・「住居学、建築計画学、地域計画学の発展に対する貢献」により日本建築学会大賞、1994年・死去(享年83才)。   <参考> 写真コレクション10,000点をデータベース化 -新たに発掘された西山資料- 記録魔=西山先生は、1935年から半世紀にわたる間に、数十万コマもの写真を残しておられます。それはまさに‘二十世紀日本の住まいと生活空間の映像博物館’といえます。 当時としては、超高級カメラのコンタックスを使い、初期のものは自分で現像や引き伸ばしもされています。現像液の調合も自分で工夫し、マクロ撮影機、引き伸ばし機も手作りのものです。同時にそれは、西山先生の研究活動の一環、撮影対象のほとんどは建築、住宅、都市・農漁村、環境、暮らしに関するものになっています。そのエリアは北海道から沖縄まで全ての都道府県、海外を含むフィールドを網羅しています。戦争を挟む半世紀を超える時を、西山先生の目が、何に向けられていたかを雄弁に物語ってくれています。 戦時中の実験住宅、戦後の市電住宅、不良住宅、開拓村、災害住宅、文化住宅等々、今では失われた貴重な映像もあります。その大量の貴重な画像の中に西山先生の庶民や弱いものへの温かい眼差しを見ることができます。農家、漁家、町家、社宅、公営・公団住宅、モダンリビングなどまさに‘日本のすまいの百科事典’となっています。さらに町並み、交通、公害、災害から生活様式まで西山先生の眼光は日本人の生活空間の隅々にまでいきわたっています。 スライドとロールネガの全て、およびスリーブネガのうち比較的古いモノの一部で約1万枚のデータベース(画像+撮影日時、場所、内容のデータつき)が整理できています。画像一覧から選んで見ることも、データによる検索も可能です。 すでに何件か問い合わせも来ていますが、一度文庫に足を運んでデータベースにアクセスしてみて下さい。この宝の山に触れると西山ワールドの豊かな広がりに驚嘆されるでしょう。 (1998/12/01、NPO西山夘三記念すまい・まちづくり文庫ニュースレター№2、松本滋氏=NPO理事=)   関連企画 ○オープニングコンサート 2016年10月8日(土)17:00〜18:00、参加費:無料、定員:50名 NPO奏楽(フルート:按田佳央理、ヴァイオリン:林ひかる、ピアノ:前田朋子) ○講演会「住宅学者西山夘三はなぜ北海道の炭住に注目したか?」 2016年10月22日(土)14:00〜16:00、参加費:無料、定員:50名 講師:松本滋さん(NPO西山夘三記念すまい・まちづくり文庫理事、兵庫県立大学名誉教授) ○西山夘三が撮影した炭住の跡地を巡るフィールドワーク 「ぷらぷらまち歩き/夕張」 2016年10月01日(土)13:00〜16:00(13:00旧石炭の歴史村北駐車場) ガイド:原田唯史さん(NPO炭鉱の記憶推進事業団運営会員、夕張市地域おこし協力隊/夕張市教委) 「ぷらぷらまち歩き/三笠」 2016年10月23日(日)13:00〜16:00(13:00幌内鉄道博物館駐車場集合) ガイド:吉岡宏高さん(NPO炭鉱の記憶推進事業団理事長、幌内炭鉱出身) いずれも参加費:無料、雨天決行

10/1(土)【夕張】ぷらぷら夕張

ぷらぷらまち歩き 新しいタイプの地域巡るツアーです。 時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が 参加申し込み不要、参加費は無料、雨天決行、2時間程度 (※内容により、申し込みが必要、有料等、変わる場合がございます。) 歩きやすい格好で、お気軽にご参加下さい。

10/1土~10/30日の土日祝日
そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2016<Klein>

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2016<Klein>   アートの力で炭鉱遺産の価値と記憶を甦らせ、炭鉱の記憶と人々を繋ぎます。     今回で8回目となる《そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト》では、地下→ 立坑→ホッパー→鉄道(駅)→人々の暮らしや産業…という石炭の流れを想起されるアートの補助線によって、炭鉱の輸送プロセスに革命をもたらした「立坑」の存在と意義を、実見・実感して頂ければと願っています。    [出品作家]札幌市立大学 学生・卒業生・教員   2016 10/1Sat → 10/30 Sun 10:00~16:00(入場は15:30まで) 土日祝日のみ11日間開催 9/24・25 施設公開   メイン会場: 旧住友奔別(ぽんべつ)炭鉱 選炭施設石炭積み出しホッパー 立坑前広場 関連展示会場: 旧国鉄 唐松駅舎 / 旧国鉄 三笠駅跨線橋   Klein = ドイツ語で「小さな」という意味。今年のアートプロジェクトは例年よりもやや小規模な開催内容となっています。    

9/25(日)【赤平】ぷらぷら赤平①

付帯行事 13:00〜赤平立坑公開 ぷらぷらまち歩き 新しいタイプの地域巡るツアーです。 時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が 参加申し込み不要、参加費は無料、雨天決行、2時間程度 (※内容により、申し込みが必要、有料等、変わる場合がございます。) 歩きやすい格好で、お気軽にご参加下さい。

9/22(木祝)【奈井江】ぷらぷら奈井江

ぷらぷらまち歩き 新しいタイプの地域巡るツアーです。 時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が 参加申し込み不要、参加費は無料、雨天決行、2時間程度 (※内容により、申し込みが必要、有料等、変わる場合がございます。) 歩きやすい格好で、お気軽にご参加下さい。

7/31【岩見沢】講演会「幌内・夕張の炭鉱技術とともに働いた人たち」

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炭鉱の記憶証言シリーズ①   石炭産業の全盛期1953年に北炭へ入社し、激しい環境変化の波の中で炭鉱技術者として活躍した深井哲さん。 地質から採炭技術の変化、そして石炭利用まで・・・炭鉱で培った貴重な知識や経験を語って頂きます。 http://yamasoratan.blog62.fc2.com/blog-entry-2253.html   話し手 講師:元北炭技術職員 深井 哲さん 1953年 / 秋田大学鉱山学部を卒業、北海道炭鉱汽船(株)に入社 幌内鉱業所:新幌内、万字(国家資格:甲種上級鉱山保安職員)、幌内・夕張鉱業所:夕張二鉱、幌内新鉱開発 1975年 / 石炭技術研究所 1991年 / 学位取得:工学博士(北海道大学) 現 在 / 研究業(フミン酸の用途)・技術翻訳業(科学技術庁:英語、ドイツ語)   聴講の登録はこちら▼ 申込フォーム   フライヤー  

7/30【三笠】 線路の灯り2016

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夜の静寂に包まれた国鉄幌内線(旧幌内鉄道)の線路にロウソクの幻想的な光が浮かび上がります。 北海道の近代化を先導した そらちの《石炭》・室蘭の《鉄鋼》・小樽の《港湾》。 これら『炭鉄港』を結んだ《鉄道》の原点は、 1882(明治15)年に全通した「幌内鉄道」にあります。 日本で三番目に開通した歴史的鉄路の灯りによって、 その果たしてきた役割と、支えてきた人々のドラマを、今に伝えます。 18:30~20:30/旧三笠駅~旧幌内駅間2.5㎞、旧唐松駅 ※雨天時は灯りの点灯場所がクロフォード公園のみに変更になる場合があります。 ※線路内は足元が悪いので、歩きやすい靴や服装でお越しください。懐中電灯を持参すると確実です。 昨年の様子   ろうそくの設置作業のお手伝いも歓迎いたします (17:00クロフォード公園駅舎集合) ※ろうそく設置作業事前登録はこちら▼ ろうそく設置作業事前登録フォーム ※観覧だけの方は事前登録は不要です※   ナイトトレインSL-S304号 19:30発車/鉄道村(有料¥300) ※日頃体験できないSL-S304号の夜間特別運転 ナイトトロッコ列車を運行 18:50発車/幌内~三笠~幌内間往復(有料= 大人¥1,000・子供¥500) ※鉄道記念館駅のりば(幌内側)で発車10分前までに手続きして下さい レストラン(食堂車)を延長営業 ~19:30/鉄道村 ※昨年と異なり鉄道記念館は延長営業を行わす17:00で閉館しますので ご注意ください   フライヤー(PDF:1.50MB)   協力団体 旧唐松駅美観運動 三笠市 三笠トロッコ鉄道 みかさ炭鉱の記憶再生塾 (五十音順)